気高きテュミ
気高きテュミ

プレインカ文明の象徴

シカン王国の儀式用ナイフ“黄金のテュミ”を模った置物です。テュミは半月型をしたナイフのことで、実用的なものが数多く見つかっていますが、柄にシカンの神の姿が施された黄金製のテュミは儀式に使ったものと思われます。

銅板を打ち出して作った2枚を貼り合わせて台座に取り付けてあります。テュミの柄のシカン神には正面と後姿がありますが、この置物は両面とも前から見た姿になっています。吊り上った目をしたシカンの神には翼があり、豪華な頭飾りからは鳥の形の飾りが吊り下げられています。台座には縦笛を吹く人と踊る人の姿が表されています。アンデスの作家の作品で1点ずつ仕上がりが異なり、刃の部分の中の枠が少し傾いていたりしますが、アンデス文明を象徴するテュミの置物を是非お手元にどうぞ。ご注文はこのページ下部の「カートに入れる」ボタンをクリックしてください。

■サイズ:高さ17cm 台座直径6.8cm
■材質:銅、青銅
■製造:ペルー
■梱包:箱はありませんが、厳重に梱包してお届けします







気高きテュミ

気高きテュミ
型番 1431
販売価格

9,300円(税込)

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中国唐代の詩人、杜牧の「九日斉山の登高」の一節「客と壺を携えて翠微に上る」に因んでいます。

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