刃の神の飾り皿
刃の神の飾り皿

豪華な頭飾りの
シカンの神


銅板を打ち出して 作った飾り皿の中央を飾るのは、儀式用のナイフ“テュミ”の柄に描かれた神の顔です。豪華な頭飾りを着けた神は、シカンの神の特徴であるアーモンドアイと呼ばれる吊り上った目をしています。四方を飾る金色の鳥はナスカの地上絵にも見られる鷺です。

ペルーの作家の手作りで、“誇り高き戦士の壺”と同じ作者の手によるものです。中央の神の顔は別に作ったパーツを本体の飾り皿に組み付けてあります。手作りですので、細かい部分や美しい緑色の緑青(ろくしょう)仕上げは1点ずつ景色が異なります。壁掛け用の金具が裏面に付いていますが、棚やテーブルに斜めに立てて飾るほうが映えるかと思います。その際は飾り皿立てをご用意ください。作品名は「儀式の刃の神」です。ご注文はこのページ下部の「カートに入れる」ボタンをクリックしてください。

■サイズ:直径約28cm 高さ約3cm
■材質:銅、青銅
■製造:ペルー
■梱包:箱はありませんので、厳重に梱包してお届けします







刃の神の飾り皿

刃の神の飾り皿
型番 1430
販売価格

14,400円(税込)

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中国唐代の詩人、杜牧の「九日斉山の登高」の一節「客と壺を携えて翠微に上る」に因んでいます。

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