ホルスのスフィンクス
ホルスのスフィンクス

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初代スフィンクス?
地平線のホルス


隼の頭部にライオンの胴体をしているのは、ホルエムアケト(地平線のホルス)と思われます。スフィンクスは王の神格化された姿ですが、このスフィンクスは初代エジプト王であるホルス神の隼の頭部をしていますので、初代のスフィンクスということになるでしょうか。

石造りの雰囲気で全体がサンドベージュ色ですが、被った二重冠の下エジプト冠は赤く彩色されています。冠の下にはネメス頭巾を被り、筋肉質の前脚と引き締まった体をしています。台座はヒエログリフ的な模様が側面を囲み、底面は黒の布貼りになっています。少し作りが粗いですが、年月を経た出土品の雰囲気を楽しんでください。ご注文はこのページ下部の「カートに入れる」ボタンをクリックしてください。

■サイズ:高さ16cm 幅5.5cm 奥行き9cm
■材質:レジン樹脂製
■製造:中国
■梱包:発泡スチロールの抜き型に保護され箱に入っています







ホルスのスフィンクス

ホルスのスフィンクス
型番 1426
販売価格

3,600円(税込)

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翠微とは?

中国唐代の詩人、杜牧の「九日斉山の登高」の一節「客と壺を携えて翠微に上る」に因んでいます。

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現代歴9/17〜9/26は
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季:アケト(増水期)
月:ハトホル(第3月) 週:第1週