ホル王のカーの像
ホル王のカーの像

永遠の魂の像

第2中間期の第13王朝、紀元前1760年頃のホル王の像です。灌漑事業や文学作品が多く残されている中王国時代と、トトメス、ラメセス、ツタンカーメンなどの新王国時代との間にあって、王が次々と変わった時代です。業績などがわかっていない王が多いものの、それほど混乱した時代ではなかったらしく、腕のよい職人が力を発揮できていたようです。

頭の上の両腕は「カー」というヒエログリフで「魂」を意味します。アメンエムハト3世ピラミッドの周壁内のホル王の墓で見つかり、今はカイロのエジプト博物館に収蔵されています。木製の像ですが保存状態がとてもよく、写真入りで紹介している本もいくつかあります。顔のひび割れや両肩と鬘のボタン状の小さな突起はオリジナルの再現ですが、目は彩色されていません。中間期に興味がある熱心なエジプトファンにお勧めします。底面は黒の布貼りです。ご注文はこのページ下部の「カートに入れる」ボタンをクリックしてください。

■高さ26cm 幅6.5cm 奥行き6.5cm
■材質:レジン(樹脂)製
■製造:中国
■発泡スチロールの抜き型に保護され箱に入っています





ホル王のカーの像

ホル王のカーの像
型番 1409
販売価格

3,900円(税込)

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中国唐代の詩人、杜牧の「九日斉山の登高」の一節「客と壺を携えて翠微に上る」に因んでいます。

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