ホルス黒色像
ホルス黒色像

王を守護する大きな力

初代エジプト王、大空の男神ホルスの隼姿黒色像です。オシリスとイシスの息子ホルスは、叔父であるセトと王座を巡って争った末、エジプトの地上の王の座に就いたのでした。隼姿の神は何柱かいるのですが、ホルスは上下エジプトの王の印である二重冠を付けているのですぐにわかります。

脚の間の王を守護する大きな隼は、ホルスの守護の強さを表しているという説と、隼は王自身の化身で大きさはその強さであるとする説もあります。この像は少し荒れた感じに仕上げてありますが、大きな力強い脚と胸を張って少し上を見るよい姿の像になっています。台座のヒエログリフは装飾的なもので、底面は黒の布貼りです。ご注文はこのページ下部の「カートに入れる」ボタンをクリックしてください。

■高さ19cm 幅6.5cm 奥行き11cm
■材質:レジン(樹脂)製
■製造:中国
■発泡スチロールの抜き型に保護され箱に入っています







ホルス黒色像

ホルス黒色像
型番 1407
販売価格

4,100円(税込)

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中国唐代の詩人、杜牧の「九日斉山の登高」の一節「客と壺を携えて翠微に上る」に因んでいます。

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