アメンエムハト3世のスフィンクス
アメンエムハト3世のスフィンクス

豊かな時代を象徴する力強いスフィンクス

中王国時代に父王センウセレト3世の築いた繁栄を受け継ぎ、ファイユームの干拓事業を完成させたアメンエムハト3世の治世は、王たちと国民の努力が実った豊かな時代でした。

アメンエムハト3世のスフィンクスは頭巾の代わりにライオンの耳とたてがみがあります。見慣れない感がありますが、この像は流用されていたようで、台座には後の世の王名がいくつか刻まれています。カイロ・エジプト博物館所蔵品のレプリカで台座は小物入れになっています。砂岩風の仕上げで、底面と小物入れの内側は黒の布張りです。画像は黄色が強く出ていますが、実物はもう少し赤みが強い色をしています。ご注文はこのページ下部の「カートに入れる」ボタンをクリックしてください。

■長さ16cm 幅7cm 高さ12cm
■内寸:14.3×5.4cm 深さ4cm
■材質:レジン(樹脂)製
■製造:中国
■発泡スチロールで固定され箱に入っています







アメンエムハト3世のスフィンクス

アメンエムハト3世のスフィンクス
型番 1391
販売価格

4,200円(税込)

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中国唐代の詩人、杜牧の「九日斉山の登高」の一節「客と壺を携えて翠微に上る」に因んでいます。

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