バステト(青銅風)
バステト(青銅風)

古代の佇まい
博物館レプリカの雰囲気


ナイルデルタのブバスティス出身のバステトは猫姿の陽気な女神です。古王国時代から「王の側にいるもの」として王を守っていましたが、家の守りや多産、繁栄の象徴として庶民にも信仰されました。最もバステト信仰が盛んだったのは第3中間期から末期王朝時代にかけてで、バステト神殿が建てられ、たくさんの猫のミイラが捧げられ、「バステト女神のもとにあるもの」といった名前を持つ王もいました。

青銅のバステトと言えば大英博物館のゲイヤー・アンダーソンの猫が有名です。こちらの青銅風バステトは胸と額にスカラベ模様は無く、ネックレスはウジャトの代わりにアンクが付いていますが、ゲイヤー・アンダーソンの猫を思い起こさせるようなたたずまいです。博物館レプリカのようなバステト像で古代の雰囲気をお楽しみください。耳や脚、腹部に多少の凸凹があります。ご了承ください。底面は黒の布貼りです。ご注文はこのページ下部の「カートに入れる」ボタンをクリックしてください。

■サイズ:高さ21.5cm 幅7cm 奥行き12cm
■材質:レジン(樹脂)製
■製造:中国
■梱包:発泡スチロールの抜き型に保護され箱に入っています







バステト(青銅風)

バステト(青銅風)
型番 1390
販売価格

5,500円(税込)

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中国唐代の詩人、杜牧の「九日斉山の登高」の一節「客と壺を携えて翠微に上る」に因んでいます。

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