ピラミディオン
ピラミディオン

聖なる石を模した四角錐

四角い石を積み上げて作られているピラミッドには、頂上に四角錐の石が置かれました。原初の海から出現した原初の丘を象徴するベンベン石を模したもので、古代エジプト語ではベンベネトと呼ばれます。大きさはまちまちで、新王国時代の一般人の墓からも小さなピラミディオンが見つかっており、傾斜が急なものが多いようです。

太陽信仰とも結びつくピラミディオンには、完全な目ウジャトや神々の姿、また墓の主が神々に捧げ物をする姿などが刻まれています。こちらはアメン、ホルス、ハトホルと、アメンの妻ムトとライオン姿のセクメトが習合したセクメト=ムトと思われる女神が、それぞれの面に刻まれています。頂点や底辺の縁などが欠けた作りになっており、どっしりとしたストーンレジン製で出土品の雰囲気を楽しんでいただけます。底面は黒の布貼りです。

側面は表面が平らではなく、ゆるく波打っており、石目のような模様が入っています。画像ではわかりにくいのですが、3番目の画像でご確認ください。全品同様です。ご注文はこのページ下部の「カートに入れる」ボタンをクリックしてください。

■高さ10cm 底辺12.5×12.5cm
■重さ970g
■ストーンレジン製
■発泡スチロールに保護され箱に入っています(箱は美しくありません)







ピラミディオン

ピラミディオン
型番 1372
販売価格

8,400円(税込)

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翠微とは?

中国唐代の詩人、杜牧の「九日斉山の登高」の一節「客と壺を携えて翠微に上る」に因んでいます。

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