オベリスク(中)
オベリスク(中)

古代エジプトの太陽の塔

太陽の象徴であるオベリスクは高さ30mのものから1mくらいのものまで様々ですが、神殿の入り口に2本セットで置かれていたものが、世界各地に持ち出され、雨に打たれ、時には雪をかぶり、今では現地の風景の一部となって立っています。

台座の上のオベリスク下部に並んだカルトゥーシュ(王名が書かれた枠)にはジェフゥティメス(=トトメス)の名が見えます。また台座にはコブラの姿で表された上下エジプトの守護女神ネクベトとウアジェトに守られて、トトメス3世の即位名メンケペルラーの名の浮彫が施されています。黄金色のオベリスクは単体でも存在感のある置物ですが、神像コレクションの両側に置けば、神聖さが一段と増すことでしょう。

4面は同じ模様です。型抜けや塗装が粗く、また角が少しつぶれている部分もあり、アンティーク感が漂う仕上げになっています。ご了承ください。底面は黒の布張りです。ご注文はこのページ下部の「カートに入れる」ボタンをクリックしてください。

■サイズ:高さ25cm 底面5.5×5.5cm 重さ450g
■材質:レジン(樹脂)製
■製造:中国
■梱包:発泡スチロールで固定され箱に入っています(箱は美しくありません)







オベリスク(中)

オベリスク(中)
型番 1357
販売価格

5,400円(税込)

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中国唐代の詩人、杜牧の「九日斉山の登高」の一節「客と壺を携えて翠微に上る」に因んでいます。

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