死者の書マグカップ
死者の書マグカップ

アヌビスとトト、アメミットに煉瓦の神

死者の書のクライマックス「心臓を量る」場面です。死者の心臓を天秤の皿に乗せるアヌビス、結果を記録するトト、そして不合格者の心臓を食べようと待ち構えるアメミット。れんがの姿をしたお産の神メスケネトもいます。

悪いことをしなかったという42項目に全て「いいえ」で答える否定告白の後、死者の心臓は天秤にかけられます。マアトの真実の羽根と吊りあえば合格。あの世で生まれ変わる死者に、メスケネトの祝福があることでしょう。嘘をついた心臓は、その嘘の分だけ重いのでしょうか?それとも中身が少なくて軽いのでしょうか?いずれにしても吊りあわなければアメミットに心臓を食べられて永遠に消滅してしまうのです。

特定の死者の書の場面ではなく、総合的なイメージのイラストになっています。背景のヒエログリフは、グッズによくある「ヒエログリフもどき」ではありません。繰り返しになっていますが、死者の書の一部分が書かれています。翠微洞オリジナルで、イラストは「ヒエログリフで名前を書こう!」や「「ツタンカーメンのレターセット」でお馴染みの美鈴秋さんです。ヒエログリフファンには「プタハヘテプの教訓マグカップ」もあります。ご注文はこのページ下部の「カートに入れる」ボタンをクリックしてください。

■高さ9.2cm 外径8cm 容量315ml
■陶器(中国製・印刷は日本)
■箱に入っています







死者の書マグカップ

死者の書マグカップ
型番 1352
販売価格

1,400円(税込)

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中国唐代の詩人、杜牧の「九日斉山の登高」の一節「客と壺を携えて翠微に上る」に因んでいます。

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