ウルの水差し
ウルの水差し

5千年の時を超えて
異彩を放つ


人頭牛身の装飾が施された容器は、ペンシルベニア大学考古学人類学博物館と大英博物館の合同発掘により、メソポタミアの古代都市ウルから発見されました。
方解石製で黒の顔料で彩色されていました。方解石は南メソポタミアでは珍しい為、それなりの財力がある者の持ち物だったと推測されます。アッカド時代の陶器などといっしょに墓の近くで発見され、葬儀で使われた液体を注ぐ為の容器だという説が有力です。現在はペンシルベニア大学博物館に保管されています。

かなり珍しい品品ではないでしょうか。クリップなどの文具や小物を入れて使えば、あなたの机上で異彩を放つことでしょう。出土品の雰囲気に仕上げられたこのレプリカは在庫希少の不定期入荷品です。ご注文はこのページ下部の「カートに入れる」ボタンをクリックしてください。

■長さ15cm 幅7.5cm 高さ3.3cm
■レジン製
■箱はありませんので厳重に梱包してお届けします







ウルの水差し

ウルの水差し
型番 1323
販売価格

5,700円(税込)

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中国唐代の詩人、杜牧の「九日斉山の登高」の一節「客と壺を携えて翠微に上る」に因んでいます。

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