ラマッス牡牛の壁掛け
ラマッス牡牛の壁掛け

ニムルド宮殿の人頭有翼牡牛のレリーフ
〜ルーブル美術館〜


アッシリアのニムルド宮殿の門番、人頭有翼獣ラマッスの牡牛は、人間の知性と豊穣を表す牡牛、素早さを持つ鷲が合体した守護像です。
門と一体化した半レリーフ状で、ライオンの体をしたラマッスと1対になっています。頭には神々が被る牡牛の角が付いた冠を着けています。

ルーブル美術館のラマッスを元に黒と金で彩色した豪華な雰囲気の壁掛けです。大英博物館のラマッスの冠は角が付いただけのシンプルなものですが、ルーブルのものはローゼッタ紋がちりばめられ、上部に短い羽根が並んだようなデザインになっています。裏面には壁掛け用の金具が付いていますが、取付けが斜めになっていますので、幅広のフックに掛ける場合は布や厚紙などで調整してください。ご注文はこのページ下部の「カートに入れる」ボタンからどうぞ。

■縦22cm 横25cm 厚さ1〜2cm
■レジン製
■発泡スチロールで固定され箱に入っています







ラマッス牡牛の壁掛け

ラマッス牡牛の壁掛け
型番 1279
販売価格

8,600円(税込)

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