トト立像
トト立像

定番の書記のポーズ

言葉と文字の発明者、トト神の立像です。トトは他にも月の神であり、計算と時の主人です。また科学や医学、魔法の神でもあります。神々の書記として、書記のたすきを着け、葦のペンとパレットを手にした姿で表されることが多いです。

死者の書や壁画でお馴染みのポーズをしています。壁画などでは奥行きや重なりなどの写実性よりも、物の形や数がよくわかることが重視されます。その為、像の場合は冥界の神やミイラ姿の者以外は、左足を前に出していますが、壁画では右を向いている者は右足を前に出しています。この像は壁画のポーズを再現した為右足を前に出しており、また横から見ると薄いものになっています。髪の筋など仕上げが粗い部分があります。ご了承ください。底面は黒の布張りです。ご注文はこのページ下部の「カートに入れる」ボタンをクリックしてください。

■サイズ:高さ23cm 幅9.5cm 奥行き5.5cm
■材質:ブロンズ粉入りレジン(樹脂)製
■製造:中国
■梱包:発泡スチロールの抜き型に保護され箱に入っています







トト立像

トト立像
型番 1199
販売価格

7,500円(税込)

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翠微とは?

中国唐代の詩人、杜牧の「九日斉山の登高」の一節「客と壺を携えて翠微に上る」に因んでいます。

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