フネフェルの口開け儀式のレリーフ
フネフェルの口開け儀式のレリーフ

フネフェルの死者の書より

大英博物館にあるフネフェルの死者の書を元に口開けの儀式の場面をレリーフにしたものです。
フネフェルは第19王朝セティ1世の時代の書記です。口開けの儀式とは、死者があの世で神々の名を呼んだり、否定告白に答えたりする為にミイラの口を開ける儀式で、ナイル西岸の墓の前で行われます。

ピラミッドがついた礼拝所の前には供養碑があり、その前でアヌビス神の被り物をした神官がミイラを支えています。嘆き悲しむ妻子の後ろには口開けの道具を持った二人の神官がおり、その後ろの豹の毛皮を着た神官は香を炊き、お供え物に清めの水を注いでいます。細かい部分やヒエログリフが多少省略されていますが、壁画の一部を切り取ったようなレリーフでフネフェルの死者の書の有名場面をお楽しみください。
裏面は黒の布貼りで、壁掛け用のチェーンがついています。ご注文はこのページ下部の「カートに入れる」ボタンをクリックしてください。

■縦15.5cm 横25.5cm 厚さ1.2cm
■レジン製
■発泡スチロールの抜き型に保護され箱に入っています







フネフェルの口開け儀式のレリーフ

フネフェルの口開け儀式のレリーフ
型番 1191
販売価格

5,300円(税込)

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