アラジャホユックの鹿
アラジャホユックの鹿

ヒッタイトの鋳造技術が生んだ小像  〜アンカラ アナトリア文明博物館〜

アラジャホユックはトルコ中央部にある遺跡で、製鉄技術で栄えたヒッタイト王国の遺物が見つかっています。スタンダードと呼ばれる飾りも数多く出土しており、箱型や円盤型、動物型などがあります。動物型で特に有名なのが鹿のスタンダードで、鋳造の鹿の飾りがアナトリア文明博物館にいくつか収められています。

こちらのレプリカは博物館の紹介でよく見かける鹿ではありませんが、見事な7枝の角が印象的です。鋳造で作られており、レジン製の台座が付いています。珍しいレプリカで製造数も少ないため、この価格になっております。ご注文はこのページ下部の「カートに入れる」ボタンをクリックしてください。

■サイズ:高さ(台座含む)19cm 台座幅6.2cm 奥行き5.1cm
■材質:(本体)ピューター製 (台座)ストーンレジン樹脂製
■製造:インド
■梱包:発泡スチロールの箱に入っています(外箱はありません)





アラジャホユックの鹿

アラジャホユックの鹿
型番 2008
販売価格

6,400円(税込)

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中国唐代の詩人、杜牧の「九日斉山の登高」の一節「客と壺を携えて翠微に上る」に因んでいます。

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