ナカダ遺跡の象牙小像
ナカダ遺跡の象牙小像

エジプト先史時代の象牙小像 〜大英博物館〜

エジプト先史時代、第1ナカダ期の女性の偶像です。オリジナルは高さ11cmの象牙製で、大きな目にはラピスラズリが使われています。初めて見た方は、「これもエジプト?」と思われるでしょうが、エジプトが統一される前のもので、ルクソールの北26kmほどのナカダ遺跡で発見されました。現在は大英博物館にあります。

知る人ぞ知るナカダの美女は、立てて飾る為のスタンドが付いています。先史時代にまで興味のある熱心なファンの方に。ご注文はこのページ下部の「カートに入れる」ボタンをクリックしてください。(箱は少し痛んでいます。ご了承ください。)

■サイズ:高さ12cm 厚さ1cm
■材質:レジン(樹脂)製・スチール製スタンド
■梱包:発泡スチロールの抜き型に保護され箱に入っています





ナカダ遺跡の象牙小像

ナカダ遺跡の象牙小像
型番 2001
販売価格

3,500円(税込)

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翠微とは?

中国唐代の詩人、杜牧の「九日斉山の登高」の一節「客と壺を携えて翠微に上る」に因んでいます。

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