コアトリクエ
コアトリクエ

蛇のスカートをはいた
豊穣と再生の女神


アステカの大地神コアトリクエは蛇のスカートをはいた者という意味の女神です。
月と星と太陽の神々の母であり、火と豊穣の神であり、命と死と再生の神でもありますが、女神とは思えないような外観をしています。首から生えた2匹の蛇が向かい合って頭を形作り、胸飾りには人の手と心臓と髑髏が付いています。手足にはカギ爪が並び、腰には蛇がびっしりと生えています。

太陽の暦石の近くで発見され、その恐ろしい外観からヨーロッパの人からは化け物の像だと思われていましたが、現地の人々が花などを供えてお参りをするようになったので、メキシコ大学の庭に隠すように埋められたそうです。その後掘り出され、現在は太陽の暦石とともにメキシコ人類学博物館の目玉展示となっています。オリジナルは高さ3.5mの石像です。このレプリカのご注文はこのページ下部の「カートに入れる」ボタンをクリックしてください。

■サイズ:高さ21cm 幅10.5cm 奥行き8cm
■材質:レジン(樹脂)製
■製造:インド
■梱包:発泡スチロールの箱に入っています







コアトリクエ

コアトリクエ
型番 1238
販売価格

9,600円(税込)

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翠微とは?

中国唐代の詩人、杜牧の「九日斉山の登高」の一節「客と壺を携えて翠微に上る」に因んでいます。

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