アステカの双頭の蛇
アステカの双頭の蛇

原型を留める貴重なアステカのモザイク

大英博物館に展示されている双頭の蛇のモザイクです。入手経路は定かでなく、アステカ王モクテスマ2世がスペインの探検家エルナン・コルテスに贈ったものと推測されています。
オリジナルのベースは木製で、胴体は2000個もの小さなトルコ石で覆われ、鼻先には蟹の甲羅と赤鉄鉱、歯には巻貝の一種が使われています。今は穴が開いているだけの目には黄鉄鉱が嵌っていたようです。このレプリカは歯が青緑色、目は黒く埋められています。

多くのアステカのモザイク品はヨーロッパで石を剥がされ、別の宝飾品に加工されてしまいました。オリジナルより2cmほど小さいですが、ほぼ原形を留めている双頭の蛇をお部屋に飾ってアステカの歴史を想ってください。ご注文はこのページ下部の「カートに入れる」ボタンをクリックしてください。

■サイズ:縦19cm 横41cm 厚さ2.5cm
■材質:レジン(樹脂)製
■梱包:発泡スチロールに保護され箱に入っています(箱は美しくありません)







アステカの双頭の蛇

アステカの双頭の蛇
型番 1224
販売価格

6,300円(税込)

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中国唐代の詩人、杜牧の「九日斉山の登高」の一節「客と壺を携えて翠微に上る」に因んでいます。

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