シストラム:ハトホル
シストラム:ハトホル

古代エジプトの楽器 祠に響く神秘の音

シストラム、又はシストルムと呼ばれる楽器の一種です。
女神ハトホルの顔が付いたこちらのシストラムは、ナオスという祠を模った箱の中に小さなシンバルが入っています。振るとシャンシャンという音が祠の中で鳴ります。主に女性用の楽器で、儀式の際に女性神官や王妃などがシストラムを持つ姿がパピルスなどに描かれていますが、ハトホル神に捧げものをする時には、王がシストラムを振りました。

青銅製が多いのですが、儀式用には石や木、ファイアンスで作られたものが多く、このシストラムはファイアンスを模して青で仕上げてあります。裏面もほぼ同じデザインです。
柔らかいものの上に置いてください。不用意に置くと破損することがありますのでご注意ください。
ご注文はこのページ下部の「カートに入れる」からどうぞ。

■サイズ:高さ32.5cm 幅10cm 厚さ7cm
■材質:レジン製(シンバルはアルミニウム?)
■製造:インド
■梱包:発泡スチロールの箱に入っています(外箱はありません)





シストラム:ハトホル

シストラム:ハトホル
型番 1156
販売価格

9,800円(税込)

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