ファイアンスのカバ小像
ファイアンスのカバ小像

古代エジプトの青い焼き物―ファイアンス

古代エジプトではカバはワニと並んで猛獣として恐れられていました。このカバ小像の体に水辺の植物の模様が描かれているのは、水辺に留まって人間の近くに来ないようにとの願いが込められていると推測されています。ガラス質の青い焼き物のカバは数多く出土しており、世界各地の博物館で見ることができます。

猛獣とは言え、このカバは手のひらサイズでかわいらしいです。今回入荷分は青い色が濃くなりましたが、どこにでも置いて頂けるカバ小像をお気軽にお求めください。仕上げが少し粗く、模様の黒い線が流れていたり、材料粒の付着などがあります。ご了承ください。ご注文はこのページ下部の「カートに入れる」ボタンをクリックしてください。

■サイズ:長さ8.5cm 幅3.5cm 高さ4cm
■材質:レジン(樹脂)製
■製造:中国
■梱包:エアクッションに包まれて箱に入っています





ファイアンスのカバ小像

ファイアンスのカバ小像
型番 1142
販売価格

1,400円(税込)

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中国唐代の詩人、杜牧の「九日斉山の登高」の一節「客と壺を携えて翠微に上る」に因んでいます。

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