トトメス3世頭部像
トトメス3世頭部像

博物館展示物の雰囲気 古代エジプト最強の王

古代エジプト最強の王トトメス3世の頭部像です。交易を重んじたハトシェプスト女王の統治の後、名実ともに王となったトトメス3世は、海外遠征を行いメギドの戦いで勝利を収めます。以後も積極的に行った遠征にて歴代最大の領土を得たのでした。

ルクソール博物館やエジプト考古学博物館にはトトメス3世の像が複数収蔵されています。立像やワイン壺を神々に捧げる姿が玄武岩やアラバスターで表わされています。この時代には美術の様式化が進んだため、王は温和な美しい顔で表現され、ハトシェプスト女王とトトメス3世は名前が刻まれていなかったら区別できないほど似ています。
こちらは石像風に仕上げられた博物館展示物の雰囲気を持つレプリカで、どっしりとした外観ですが、中空になっている為実際は意外と軽いです。底面はベージュの布張りです。

像の右上からライトを当てている為、鼻翼の左下に影が出ています。鼻翼が左右非対称に見えますが、実物はほぼ対称ですのでご安心ください。ご注文はこのページ下部の「カートに入れる」ボタンからどうぞ。

■高さ18.5cm 幅16.5cm 奥行き15cm
■重さ650g
■レジン製
■発泡スチロールの抜き型に保護され箱に入っています







トトメス3世頭部像

トトメス3世頭部像
型番 1125
販売価格

5,200円(税込)

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中国唐代の詩人、杜牧の「九日斉山の登高」の一節「客と壺を携えて翠微に上る」に因んでいます。

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