アメンヘテプ3世のスフィンクス
アメンヘテプ3世のスフィンクス

鮮やかなファイアンス像「建築王」のスフィンクス

アメンヘテプ3世はトトメス4世の息子で、アメンヘテプ4世(=アクエンアテン)の父です。古代エジプトで最も繁栄した時期に王位につき、高い国力のもとで神殿などの建築に力を注ぎました。カルナックのムト神殿に600体もの雌ライオンの女神セクメト=ムト像を納めたのはこの王です。

スフィンクスにはいくつかの形態がありますが、こちらは前脚が人の腕になっており、ワインの壺を神々に捧げています。ニューヨークのメトロポリタン美術館所蔵のファイアンス製(青い陶器)の像がオリジナルで台座にヒエログリフを刻むというアレンジを加えてあります。小振りで美しく、気軽にお求め頂けるレプリカです。ご注文はこのページ下部の「カートに入れる」ボタンをクリックしてください。

■高さ7cm 長さ10cm 幅4.2cm
■レジン製
■発泡スチロールの抜き型に保護され箱に入っています





アメンヘテプ3世のスフィンクス

アメンヘテプ3世のスフィンクス
型番 1121
販売価格

2,900円(税込)

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翠微とは?

中国唐代の詩人、杜牧の「九日斉山の登高」の一節「客と壺を携えて翠微に上る」に因んでいます。

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