セベク=ホルの小物入れ
セベク=ホルの小物入れ

セベク(鰐)とホルス(隼)の習合神

鰐姿のセベク神と隼姿のホルス神の習合神セベク=ホルの小物入れです。
古代エジプトでは異なる神話体系や地方の神々が、共通する役割において同一視され、合体した神として表わされることがよくあります。神々の王子、神々の兄と呼ばれるセベクは、オシリスの復活に重要な役割を担った為、オシリスの息子ホルスと同一視されることがあったようです。

ベルリンのエジプト博物館には長さ20cm程のセベク=ホルの石像が展示されています。人と動物の合成は古代エジプトではあたりまえの姿ですが、こちらはなかなか珍しい姿です。箱部分には狒狒とヒエログリフ風の模様があります。カルトゥーシュの王名は架空のものと思われます。底面は布張りです。

■高さ12cm 長さ14cm 幅9cm
■レジン製
■発泡スチロールの抜き型で保護されて箱に入っています。(箱は傷んでいることがあります。ご了承ください。)







セベク=ホルの小物入れ

セベク=ホルの小物入れ
型番 1111
販売価格

4,100円(税込)

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中国唐代の詩人、杜牧の「九日斉山の登高」の一節「客と壺を携えて翠微に上る」に因んでいます。

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