ハトホル立像
ハトホル立像

人間の一生をやさしく見守ります

美しき天の牝牛、ホルスの妻であり、神々と人間の母―ハトホルの人身立像です。
母性と女性の喜び、音楽を司り、特に女性から熱烈な信仰を受けた神です。エジプト全土のみならず国外でも崇められ、ビブロスやシナイではトルコ石の貴婦人としても有名です。また、運命の神として人の誕生に立ち会い、死の際にはあの世に魂を導き、よみがえりを助けてくれます。

ハゲワシの飾りの上に牛の角と太陽円盤が付いた冠を着け、手には女神専用のパピルスの杖と、命の印アンクを持っています。高級感のあるブロンズ仕様の人身像です。底面は黒の布貼りです。ご注文はこのページ下部の「カートに入れる」ボタンをクリックしてください。

■サイズ:高さ22cm 台座幅6cm 奥行き6.3cm
■材質:ブロンズ粉入りレジン(樹脂)製
■製造:中国
■梱包:発泡スチロールの抜き型で保護されて箱に入っています





ハトホル立像

ハトホル立像
型番 1106
販売価格

6,900円(税込)

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翠微とは?

中国唐代の詩人、杜牧の「九日斉山の登高」の一節「客と壺を携えて翠微に上る」に因んでいます。

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