セト立像
セト立像

嵐と暴風の神 王の軍隊と太陽の舟を守る

荒ぶる神セトは、ホルスのライバルとして熾烈な王権争いを繰り広げました。
破壊的な性格ゆえに、悪神としてのイメージが定着していますが、ラメセス朝ではその圧倒的な強さで王の軍隊を守護しました。また砂漠を旅する者を保護するという頼りになる面も持っているのです。さらに混沌の大蛇アポピスからラーの太陽の舟を守る護衛の役も担っています。

この像は人身で、頭部が想像上の動物です。力の象徴であるウアス杖を持っています。ブロンズ粉を混ぜたレジンで、格調高い仕上がりです。腰布などに荒れたような古色感があります。ご注文はこのページ下部の「カートに入れる」ボタンをクリックしてください。

■サイズ:高さ22cm 台座8×6cm
■材質:ブロンズレジン(ブロンズ粉を混ぜた樹脂)製
■製造:中国
■梱包:発泡スチロールの抜き型で保護されて化粧箱に入っています





セト立像

セト立像
型番 1105
販売価格

6,900円(税込)

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翠微とは?

中国唐代の詩人、杜牧の「九日斉山の登高」の一節「客と壺を携えて翠微に上る」に因んでいます。

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