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ふくみ天平
ふくみ天平

近江商人の天秤棒

最中の由来 天平は「てんびん」と読みます。近江商人の商売道具の天秤棒のことです。商品のサンプルを振り分け荷物にして天秤棒で担いで全国を行商していた近江商人たちは、やがて豪商となり、現在では名立たる商社や大企業になっています。お客さんと自分たちと社会にとって得になるものを商うという「三方よし」の近江商人の理念を今も社訓としている企業もあるようです。

最中と菓子舗 自分で餡を詰める最中の元祖です。細長い最中種に挟みやすいように餡には寒天が使われていて、ちょっと羊羹っぽいです。餡の中にはふくみ餅と呼ばれる求肥が入っていて、香ばしい種と品のいい甘さが楽しめます。形が同じで求肥が入っていない「たねや最中」もあります。関西には滋賀県を中心に24店舗、東京、神奈川、愛知、福岡にも支店が数多くあります。

たねや ラ コリーナ近江八幡 滋賀県近江八幡市北之庄町615-1 年中無休 0748-33-6666
たねやグループの洋菓子店やカフェを併設したフラッグシップ店です。



近江商品の像


ふくみ天平

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中国唐代の詩人、杜牧の「九日斉山の登高」の一節「客と壺を携えて翠微に上る」に因んでいます。

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