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出世城もなか
出世城もなか

浜松城から天下統一

最中の由来 徳川家康の天下取りの足固めとして築城された浜松城は、その後要職に就く城主が何人もでたため出世城と呼ばれるようになりました。三層の小振りの天守は復元されたものですが、野面積みの石垣は残っています。2014年には天守門も復元されました。家康は当初、磐田市に城之崎城という城を作るつもりだったそうで、城之崎や城山という地名が残っています。信長に反対されて浜松にしたのだとか。

最中と菓子舗 2015年の家康公400年祭に向けてリニューアルされた最中で、3Dモデリングで天守を高精度に再現した最中種に、小豆餡が入っているタイプと種と餡が別々になったお手盛りタイプがあります。お手盛りは4個セットでパッケージにスマートフォンをかざせば立体画像が浮かび上がる仕掛けが。通常タイプの個装は緑と赤がありますが、中身はどちらも同じで、種と餡の馴染みがよい最中です。

ふる里総本家 本店:静岡県浜松市中区佐鳴台6丁目6-6 電話:053-448-9121
ウェブサイト:http://www.furusato-souhonke.jp/
菓子舗はどの支店も浜松城から離れていますが、駅のキヨスクでお手盛りタイプが手に入ります。



浜松城


出世城もなか

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