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楓もなか
楓もなか

明知線開通の記念樹

最中の由来 今は岐阜県恵那市に合併された明智町の木が楓です。明智駅は名鉄明知線の始発終着駅で、昭和9年の国鉄明知線の開通記念として明智川の下ヶ淵に楓が植えられました。10月末のかえでまつりが開催される頃には、杉の緑を背景に楓の紅葉が楽しめます。ところで、楓ともみじは植物学的にはみな楓だそうで、区別しているのは日本だけだということです。しかも、園芸と盆栽では区別の仕方が違うとか。ややこしい話です。明智町は大正時代の面影を残す町をアピールしていますが、明智光秀誕生の地でもあり、5月第1日曜の光秀祭りはかなりの人で賑わうようです。

最中と菓子舗 ふっくらした楓の葉の最中種に、程よく粒の残る小豆餡が入って満足感がある最中です。町のおまんじゅう屋さんという感じの店で、毎日少量ずつ作っているとか。米粉を蒸して作る郷土菓子“からすみ”も売っています。

大木菓子舗 岐阜県恵那市明智町519-1 水曜休業 0573-54-2550 https://ohkikashiho.jimdo.com/
駅から徒歩5分ほど。少し通り過ぎた反対側に駐車場あり。



下ヶ淵より少し下流 明智川の楓の新緑


楓もなか

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中国唐代の詩人、杜牧の「九日斉山の登高」の一節「客と壺を携えて翠微に上る」に因んでいます。

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