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ちんとろ最中
ちんとろ最中

住吉神社の舟祭り

最中の由来 愛知県半田市上半田地区の春祭りで、初日の夜に2艘の舟を住吉神社の池に浮かべ、「三番叟」という子供たちによる舞が奉納されます。舟は真柱に月を表す12個の提灯とその周りの365個の提灯で飾られ、お囃子の「チントロ」という音と提灯の「珍灯篭」から「ちんとろ祭り」と呼ばれています。神社の池は広く、向かいの赤レンガ建物からもよく見えます。風が強いと舟が流されるので、中止になることも。陸では神輿を守る2輌の山車も出ます。

最中と菓子舗 ちんとろ舟を模った最中種で粒餡と抹茶餡の2種類があります。注文してから餡を詰めるので、直接お店に行ったらなら是非その場でひとつ食べてみましょう。香ばしい最中種のザクザクした食感が楽しめます。形の複雑さが食感をさらによくしているように感じました。

丸初製菓本舗 愛知県半田市本町7丁目20
JR半田駅から350mほど。はす向かいの商工会議所駐車場に停めることもできます。



宵宮のちんとろ舟


ちんとろ最中

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翠微とは?

中国唐代の詩人、杜牧の「九日斉山の登高」の一節「客と壺を携えて翠微に上る」に因んでいます。

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月:パ=エン・イネト(第2月) 週:第1週