: ホーム  > 最中  > 神社仏閣

五縁もなか
五縁もなか

商売繁盛の豊川稲荷

最中の由来 愛知県豊川市の豊川稲荷は正式には妙厳寺という寺院で、日本三大稲荷のひとつです。守護神の吒枳尼天(だきにてん)は稲穂を持っているので、稲穂も豊川稲荷のシンボルのひとつです。1月には商売繁盛を願ってたくさんの人が訪れるので、門前の道路は歩行者専用となります。参道には財布などを売る露店が並び、門前街のいなり寿司の店や土産物店は大盛況です。参道の店で財布を買ったことがありますが、お金に縁があるよう祈願済みだという五円玉と小豆粒くらいの大黒様が入っていました。

最中と菓子舗 五円玉の稲穂側のデザインの最中です。以前は黒胡麻餡だったようですが、2018年4月時点では白餡になっていました。最中種は少し薄めです。包みにかかっている帯の後ろには豊川稲荷の宝珠の模様が付いています。

穂の国本舗(豊川稲荷前・旭町店) 愛知県豊川市旭町14
豊川稲荷の山門前の道路を向かって左に行き信号を渡ったところです。



寺ですが鳥居があります 両側には大きなお狐様の像が


五縁もなか

五縁もなか
販売価格

0円(税込)

在庫数 0
品切れ中
Cart
Category
Profile

翠微とは?

中国唐代の詩人、杜牧の「九日斉山の登高」の一節「客と壺を携えて翠微に上る」に因んでいます。

洞主のブログはこちら
-----------------------
古代エジプトの祭り
トピックス、リンク集
-----------------------
古代エジプト暦
現代歴4/15〜4/24は
   :
季:ペレト(播種期)
月:パ=エン・イネト(第2月) 週:第1週