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こん吉もなか
こん吉もなか

豊川稲荷のお狐様

最中の由来 愛知県豊川市の豊川稲荷は日本三大稲荷のひとつで、商売繁盛を願ってたくさんの人が訪れます。正式には妙厳寺という寺院で、白狐に乗った吒枳尼天(だきにてん)が境内を守っている為、稲荷と習合したそうです。奥の院の大黒堂を過ぎて千本のぼりの参道を進むと、一番奥に霊狐塚があります。金運を呼ぶ狐岩の向こうには赤い前掛けを着けた1,000体以上の狐の像が奉納されていて、木々に囲まれて薄暗いなんともミステリアスな空間です。

最中と菓子舗 狐の顔が付いた最中種の厚さ(=皮の厚さ)は少し薄めで、ほどよい甘さの小豆餡が入っています。こん吉というのは特に豊川のキャラということではないようで、お店が名付けたようです。包みにかかっている帯の後ろには豊川稲荷の宝珠の模様が付いています。

穂の国本舗(豊川稲荷前・旭町店) 愛知県豊川市旭町14 金曜定休 電話:0533-86-3771
豊川稲荷の山門前の道路を向かって左に行き信号を渡ったところです。



奥の院の霊狐塚 写真の左側にもお狐様たちがいっぱい


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