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太郎最中

霊犬悉平太郎(しっぺいたろう)

最中の由来 静岡県磐田市に伝わる伝説です。今より200年余り前、見付天神の森に棲み、若い娘を人身御供として要求する悪神がいました。悪神が信濃の悉平太郎を恐れていることを探り出した旅の雲水が信濃に探しに行ったのですが、悉平太郎は人ではなく光前寺に住み付いた山犬の子だったのです。悉平太郎を借り受けて見付に取って返し、首尾よく悪神を退治したのでした。悪神は数匹の狒々の化け物で、激しい闘いで深手を負った悉平太郎は光前寺に帰る途中で息絶えたとも、光前寺にたどり着いて静かに暮らしたとも言われています。

最中と菓子舗 犬の姿の最中種で、小豆の粒餡と白小豆の粒餡の2種類があります。見付天神の祭りの際に食べられる粟餅を作っている菓子店が戌年の2018年に発売しました。光前寺のある駒ケ根市と磐田市はこの伝説をきっかけに友好都市提携しています。駒ケ根市では早太郎と呼ばれ(何故?)、早太郎最中があります。

井口製菓 静岡県磐田市見付2663



見付天神参道の鳥居横に立つ悉平太郎の銅像


太郎最中

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中国唐代の詩人、杜牧の「九日斉山の登高」の一節「客と壺を携えて翠微に上る」に因んでいます。

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