: ホーム  > 最中  > 歴史

国分寺最中
国分寺最中

国分寺出土の軒瓦

最中の由来 奈良時代に聖武天皇の命により各地に建てられた国分寺のうち、静岡県磐田市の遠江国分寺跡から出土した軒瓦を模った最中です。遠江国分寺跡は国の特別史跡に指定されており、金堂、七重塔、講堂、中門、回廊があった敷地が残されています。磐田駅北口から歩いて15分の市役所北側にあります。画像は入口付近で梅と復元想像図の看板が入るように撮ったので広さがわかりませんが、ずっと奥に基壇の段差が何か所かあるだけの何もない芝生の広場になっています。伽藍の広さは180m×250mで、野球場が2面入ってしまうほどあるでしょうか。

最中と菓子舗 国分寺最中は磐田菓子組合が登録しており、市内の数軒の店が作って販売しています。最中種の模様は同じですが、包みのデザインは店ごとに違います。餡もそれぞれの店で作っていますが、どの店も小豆餡です。国分寺のイベントで各店の最中の詰め合わせが販売されたことがあるそうです。またやってくれないかな・・・。

玉華堂 静岡県磐田市今之浦四丁目18-10
又一庵 静岡県磐田市見付1767-4(総本店)
井口製菓 静岡県磐田市見付2663
菓子勇 静岡県磐田市中泉2988-2



遠江国分寺跡入口付近の復元想像図の看板と梅


国分寺最中

国分寺最中
販売価格

120円(税込)

在庫数 0
品切れ中

関山香プレゼント中 詳しくはこちらから

Cart
Category
Profile

翠微とは?

中国唐代の詩人、杜牧の「九日斉山の登高」の一節「客と壺を携えて翠微に上る」に因んでいます。

洞主のブログはこちら
-----------------------
古代エジプトの祭り
トピックス、リンク集
-----------------------
古代エジプト暦
現代歴7/19〜7/28は
   :
季:アケト
月:ジェフゥティ(第1月)
週:第1週