人物象形鐙形注口壺「イーグルの戦士」
人物象形鐙形注口壺「イーグルの戦士」

芸術的なモチェの土器

アンデス文明のモチェ文化はペルー北部で栄え、太陽と月のワカの遺跡で有名ですが、それとともに芸術的な土器を数多く遺しました。注ぎ口が馬具の鐙(あぶみ)のような形をした壺が多数出土しています。人の顔の形のものや、絵が施されたものは儀式用で、この壺から液体を注ぐと音がするそうです。

2羽の鷲の飾りが付いた帽子を被った人物象形鐙形注口壺は、ペルー国立考古学人類学歴史学博物館が所蔵しているオリジナルを元にペルーの作家が手掛けたレプリカで、出土品のような仕上げを施してあります。帽子の下部左右にはペリカンの代わりに別の鳥が描かれている点がオリジナルと違います。また、注口部や鷲の飾りの付け根の表面にわずかなひびがあります。ご了承ください。作家の手作りの為、色の濃淡や経年仕上げが1点ずつ異なります。入手困難なレプリカを是非どうぞ。ご注文はこのページ下部の「カートに入れる」ボタンをクリックしてください。

■サイズ:高さ35cm 幅20cm 奥行き23cm
■材質:土器
■製造:ペルー
■梱包:箱はありませんが、厳重に梱包してお届けします







人物象形鐙形注口壺「イーグルの戦士」

人物象形鐙形注口壺「イーグルの戦士」
型番 1546
販売価格

16,600円(税込)

購入数


関山香プレゼント中 詳しくはこちらから

Cart
Category
Profile

翠微とは?

中国唐代の詩人、杜牧の「九日斉山の登高」の一節「客と壺を携えて翠微に上る」に因んでいます。

洞主のブログはこちら
-----------------------
古代エジプトの祭り
トピックス、リンク集
-----------------------
古代エジプト暦
現代歴6/14〜6/23は
   :
季:シェムゥ(収穫期)
月:メスト・レー(第4月)
週:第1週