トゥーラの戦士像
トゥーラの戦士像

曙の主の神殿に立つ戦士

テオティワカンの衰退後、メキシコ中央部にトルテカ人が作ったのがトゥーラの都です。明けの明星の擬人化であり、ケツアルコアトルの一形態でもあるトラウィスカルパンテクートリの神殿という別名を持つ神殿Bの上には、アトランティアンと呼ばれる戦士像がいくつも立っています。4.6mほどもあるこれらの石像は神殿の柱だったと推測されていますが、発見時には神殿は無く、柱もピラミッドに作られた溝に横たえられていました。

アトランティアンは、蝶の形の胸飾りを付け、太陽の形の盾を背負い、左手には投槍器のようなものを、右手には槍の部品かお香か何かが入った袋を持っていますが、こちらのブックエンドのように台座と背板が付いた戦士像は、手が簡略化され、左右ともに同じ形状のものを持ったデザインになっています。底面は黒の布貼りです。箱が傷んでいます。ご了承ください。ご注文はこのページ下部の「カートに入れる」ボタンをクリックしてください。

■サイズ:高さ24cm 幅12cm 奥行き10.5cm
■材質:ブロンズ粉入りレジン(樹脂)製
■製造:中国
■梱包:発泡スチロールの型に保護され箱に入っています







トゥーラの戦士像

トゥーラの戦士像
型番 1543
販売価格

6,800円(税込)

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中国唐代の詩人、杜牧の「九日斉山の登高」の一節「客と壺を携えて翠微に上る」に因んでいます。

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