ラマッス牡牛像
ラマッス牡牛像

華やかな冠のルーブルのラマッス

アッシリアのニムルド宮殿を守る人頭有翼獣ラマッスは牡牛とライオンが対になっています。大英博物館やメトロポリタン美術館に収蔵されていますが、こちらはルーブル美術館のラマッスを元に像にしたものです。

入口の壁と一体化して 角に立っており、前から見ると両脚を揃えた姿に、横から見ると歩いているように脚が前後に開いていますので、脚は全部で5本が表されています。こちらは像にしたものですので4本脚となっており、左右の翼もそれぞれが造形されています。元の姿に近いブックエンドは牡牛とライオンのセットですが、像は現時点では牡牛のみの販売になります。底面は黒の布貼りです。ご注文はこのページ下部の「カートに入れる」ボタンをクリックしてください。

■サイズ:高さ21.5cm 長さ18.5cm 幅7cm
■材質:レジン(樹脂)製
■製造:中国
■梱包:発泡スチロールの抜き型に保護され箱に入っています







ラマッス牡牛像

ラマッス牡牛像
型番 1535
販売価格

9,800円(税込)

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翠微とは?

中国唐代の詩人、杜牧の「九日斉山の登高」の一節「客と壺を携えて翠微に上る」に因んでいます。

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