スフィンクスの飾り鏡
スフィンクスの飾り鏡

ヨーロッパの異国趣味

19世紀ヨーロッパでは何度か異国趣味のブームがありました。スフィンクスやヒエログリフなどのエジプト風デザインを取り入れた調度品や卓上小物なども貴族たちの間で流行っていたようです。

向かいあう2頭のスフィンクスには翼が生えていますが、中央のスカラベから伸びた翼のようにも見えます。また、エジプトのスフィンクスは雄ですが、こちらはギリシャのスフィンクスのように雌になっています。型抜けが粗い部分があり、透明なオレンジ色の石のような飾りの位置が少しずれていたりしますが、異国趣味を十分楽しんでいただけると思います。鏡の後ろ部分が開いて、写真やカードなどを差し込むことができるようになっています。ご注文はこのページ下部の「カートに入れる」ボタンをクリックしてください。

■サイズ:縦26cm 横35cm 厚さ2.5cm
■材質:レジン(樹脂)製
■製造:中国
■梱包:発泡スチロールの抜き型に保護され箱に入っています







スフィンクスの飾り鏡

スフィンクスの飾り鏡
型番 1530
販売価格

7,200円(税込)

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中国唐代の詩人、杜牧の「九日斉山の登高」の一節「客と壺を携えて翠微に上る」に因んでいます。

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