イナンナ/イシュタル像
イナンナ/イシュタル像

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多産と豊穣の授乳のポーズ

シュメールではイナンナ、アッカドではイシュタルと呼ばれる女神です。戦いと豊穣、愛と美の神で、有翼姿や棒と輪を左右の手に持った姿が有名です。イラク博物館の至宝「ウルクの大杯」には2本の旗竿の前に立ち、贈り物を受け取る姿が刻まれています。

ルーブル美術館のオリジナルは紀元前2000年頃のもので、授乳のポーズをとっています。縄文のビーナスやヴィレンドルフのビーナスのように臀部が強調された姿は、多産と豊穣を表しています。出土品のような雰囲気に仕上げられた像は小さな台座に乗っていますが、さらに黒い大理石の台座が付いています。台座の裏面には四隅にクッションパッドが付いています。ご注文はこのページ下部の「カートに入れる」ボタンをクリックしてください。

■サイズ:台座含む高さ29.5cm 幅15cm 奥行き10.5cm 重さ2.1kg
■材質:ストーンレジン(石粉入り樹脂)製
■梱包:発泡スチロールの型に保護され箱に入っています







イナンナ/イシュタル像

イナンナ/イシュタル像
型番 1514
販売価格

13,000円(税込)

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