ファイストスの円盤
ファイストスの円盤

祈りか呼びかけか?
クレタ島の謎の古代文字


1908年、ギリシャのクレタ島で発見された円盤には、表と裏に45種類241個の古代文字が書かれていました。同じ種類の文字は大きさなどが同じであることから、スタンプのようなものを粘土板に押し当てて刻まれたと考えられ、外側から螺旋状に中心に向かって読んでいき、単語ごとに線で区切られているようです。直径は17cmで紀元前1700〜1600年頃のものと推測され、クレタ島のイラクリオン考古学博物館で一般公開されています。

未だ解読されておらず、クレタ人への呼びかけであるとか、大地母神への祈りの言葉であるとか諸説あります。このレプリカは立てて飾る為の台座が付いています。台座にはネジが出ており、本体に開けた穴に差し込むようになっていますが、ネジ止めではありませんので回して観賞できます。文字は所々かすれて円盤の厚さは均一ではなく、台座に据えると傾きますが、珍しい古代文字のレプリカを是非手に入れてください。ご注文はこのページ下部の「カートに入れる」ボタンをクリックしてください。

■サイズ:直径13cm 厚さ約1.3cm 台座含む高さ17.5cm
■材質:レジン(樹脂)製
■製造:インド
■梱包:発泡スチロールの箱に入っています







ファイストスの円盤

ファイストスの円盤
型番 1485
販売価格

7,200円(税込)

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中国唐代の詩人、杜牧の「九日斉山の登高」の一節「客と壺を携えて翠微に上る」に因んでいます。

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