イウヤの壺
イウヤの壺

オシリス神からの
贈り物


アメンヘテプ3世は王位継承の慣例を破って、平民出身のティイを正妃としました。その両親のイウヤとチュウヤは地元の有力者ではありましたが、破格の扱いで王家の谷に墓を与えられたのでした。ツタンカーメンの曽祖父母でもあるイウヤとチュウヤの遺物は、2012年のツタンカーメン展で目にした方も多いことでしょう。

「台に置かれた4つの模造容器」として展示会で紹介されていたこの壺は、油や軟膏を入れる日用品の模造品として墓に供えられていたものです。オシリス神からの贈り物と記された壺は、それぞれ少しずつ形が異なっており、蓋には沃土の黒と砂漠の赤に塗られた牛、豊穣を意味する蛙と野性の山羊がついています。このレプリカの蓋も開くようになっていてコルクの栓がついていますが、閉まりが固いものとゆるいものがあります。ヒエログリフもはっきりした形になっていませんが、全体的にはとても美しいレプリカです。是非コレクションに加えてください。ご注文はこのページ下部の「カートに入れる」ボタンをクリックしてください。4個のセットです。

■サイズ:高さ11〜11.7cm 幅4〜7.2cm 奥行き5〜5.5cm
■材質:陶器
■製造:中国
■梱包:発泡スチロールに保護されそれぞれ箱に入っています







イウヤの壺

イウヤの壺
型番 1145
販売価格

4,500円(税込)

購入数
セット

Cart
Category
Profile

翠微とは?

中国唐代の詩人、杜牧の「九日斉山の登高」の一節「客と壺を携えて翠微に上る」に因んでいます。

洞主のブログはこちら
-----------------------
古代エジプトの祭り
トピックス、リンク集
-----------------------
古代エジプト暦
現代歴10/17〜10/26は
   :
季:アケト(増水期)
月:カ=ヘル=カ(第4月) 週:第1週